漏れなりに Mac を本気で使ってみる

前回、NT ドメインにアクセス不可と記載したが、色々試したところ以下のような
事が判明。
– Windows 側の共有が隠し共有(hoge$)の場合、Mac から参照することが出来ない。
– Windows 側の共有が隠し共有のみの場合、共有を提供しているノード自体に
アクセスが出来ない。(ディフォルトパスが存在しないと言われる)
という事が検証で確認出来たので隠し共有を解除しても問題ない領域を
通常共有。Mac から当該ノードにアクセスしたところ問題なくマウント出来ることを
確認し問題解決。
後、追加で MSN Messenger とRemote Desktop Connection Client を導入。
より Windows との親和性がアップ。
□MSN Messenger for MAC
http://www.microsoft.com/japan/mac/messenger/default.asp?navindex=s16
□Remote Desktop Connection Client for MAC
http://www.microsoft.com/japan/mac/products/rdc/default.asp?navindex=s10e
ただ色々弄ってみて感じたのは PowerPC G4 1.42GHz だと想像していたより動作がもたつく。
MAC は昔からメモリがキモと言われているような気がするので 512MB のメモリが足を引っ張って
いる可能性もあるが、普段使っている Pentium4 3.2GHz に比べると快適レベルが低い。
逆に利点は? と考えると静音性などが上げられるがそれは Mac の評価と言うより Mac mini の
評価であって敢えて Mac OS を使う理由にならない気がする。
多分、目の前に同じレベルの静音性を確保した x86 PC と Mac mini があったら x86 PC を
間違いなく選択すると思う。
何故、Mac mini ではなく、x86 PC なのかというとやはりアプリケーション資産の違いだと
思う。古くから Mac を使っている方なら気にもとめない事だと思うが、Windows 文化から
スイッチした場合、何かをするにあたり必ず Windows と Mac を比べてしまう。
例えば、テキストエディタ一つ取ってみても普段 Windows で使っているような Free で
且つ高性能なモノを探してみても色々見つかるがイマイチ自分には合わない。
実際は合わないというより合うモノを探す術を知らない。
初心者的な話だが簡単に言うと Mac でのトレンドが分からない。コレに尽きると思う。
門戸が広いように見えて実は狭いのが Mac なのかな~と感じた。
逆に Windows は門戸が広すぎて漠然とし過ぎていると感じるが。。。
ここで気になったのが、自分の中で他の OS (Linux 等)ではある程度不満があっても
xx じゃ仕方ないかと諦める事が多いが、Mac だとどうにかならないのかな~
と考えてしまう。
これって Mac に対する自分の期待の表れなんだろうなーと思う。
Mac と上手く付き合っていけるようにもう少し色々とやってみようと改めて思った今日この頃。
さぁ~て Tiger はいつ買おうかな~

カテゴリー: PC な話, 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2 × four =