cpqHeSysBatteryFailed とかいう snmptrap を受信したので iLO で状態を確認したところ、Smart Storage Battery(SBB) の故障予知メッセージが IML に出力されていた。

SBB 自体のステータスを確認すると予知というだけあって一応未だ認識はしているっぽい。
因みに SSA で SmartArray の状態を確認するとキャッシュバッテリは ok となっている。

このまま完全に死ぬまで放置でもいいけど IO パフォーマンスが低下する前に予備と交換することとする。
手元にある予備バッテリのリリースは 2022/07 なので中古とはいえまだまだ使えるはず。

サーバを停止させ SSB の状態を目視。

SBB を外すため、小窓付近のファンを外す。

小窓から SBB のケーブルを抜こうとしたけど、微妙に引っ掛かるのでもう片方のファンも外して小窓自体を撤去。

ケーブルを外して SSB を取り出したところ、今回ダメになったやつのリリースは 2016/05 モノだった。
SSB に代わって寿命が延びたとはいえ 8 年以上使っていればそりゃー死ぬわなって思う。

外した時と逆の手順で予備の SBB を収め交換作業完了。

通電後、改めて iLO から SSB のステータスを確認したところ good に移行したことを確認し対応終了。

今回の対応で予備パーツがなくなったので追加しておくかと軽く在庫確認したところ、純正新品で 2 ~ 3 万程度。
非純正互換製品で 1 万程度とそこそこ高額。。どうしようかと悩みどころ。