漏れなりに Mac を本気で使ってみる

買って 1 時間使ったっきり死蔵していた Mac mini を作業机に設置。
折角だからと OS を再インスコして環境をまっさらにしてみる。
OS X の CD を入れ現在起動している OS 上から setup を実行。
新規か上書きか聞かれるので新規を選択しそのまま放置。
最近の Linux のインストーラっぽい画面が出てそのまま対話インスコ。
戸惑う事なくインスコ完了。
で、今使っている Windows で出来ていることを Mac でもって事で
ディフォルトでインスコされているアプリを整理し不足分をそこら辺から
拾ってきて導入。
取りあえず環境構築完了。
折角の省エネっぷりを有効利用しようと音楽/動画を再生出来るように
普段使っているコーデック及びプレイヤーを導入。
– wmv/Media Player
 ■Windows Media Player 9 for Mac OS X
 http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/software/macintosh/osx/default.aspx
– Divx
 ■DivX codec
 http://www.divx.com
– Mpeg2/MPlayer
 ■MPlayer OS x
 http://mplayerosx.sourceforge.net/
 
ここまで導入して普段 Windows で参照している動画ファイルを閲覧可能に。
ただし QuickTime(無料版) では Full Screen に出来ない等の制限があったため、
MPlayer にて代用。つうか、Mac 版の Media Player で avi ファイルが再生出来ない
事に驚いた。
で、色々再生してみたところ、高解像度の wmv 再生時にもたつき発生。
具体的には VGA サイズだとスムーズに再生出来るが HD クォリティで
作成したファイルだとガクガクまたは音だけという状態に。
多分 PowerPC G4 1.42 だとスペック的に足りないんだろーなと納得し
こちらは諦め。まぁーこんな奇特なファイルはそんなに無いしネ。
音楽関連もディフォルトの iTune を使ってみたけど、なんつーか使いにくい。
Sony の SonicStage でも感じたけどアプリ側でライブラリを独自に構築する系の
プレイヤーは使いにくいなーと個人的に感じる。
後、文字コードの違い?なのか分からないけど Windows で作成したファイル名が
一部文字化けする。この辺はシステムの根深い問題な気がするので気が向いたら
本格的に調査予定。
あ、大事なことを忘れてた。
相変わらず、Smb 経由で NT ドメインにアクセス不可。
Mac から Windows は相変わらずダメで、Windows から Mac は問題なく
アクセス(R/W)可能。Smb の設定で何とかなりそうな気がするので
もう少し調査予定。
ダメだったら WebDAV でも噛まして暫定対応予定。
さすがに ftp じゃきついしネ。
今回色々弄ってみて感じたのはやっぱり、Windows 畑な人間にゃー
Mac は別世界。やろうとすることが一つでもそれに対するアプローチが
違うとこんなにも戸惑うんだなーと改めて再認識。
頭が固い漏れには越えられない壁があるのかな?とちょっちショボーン。

カテゴリー: PC な話, 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

8 + 14 =